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ゴールドコーストはだいぶ暑くなってきました!!

うちのオフィスももうエアコンをつける季節。
といっても私にはエアコンはまだちょっと早いかも。
まだエアコンなしでも汗かかないし。

しかし、オーストラリア人はとっても暑がりです。
どうやら 体温が日本人よりも高い らしいです。
平熱で37度くらいだそう。

だから外はもう夜でもタンクトップで歩く人がほとんどだし、
うちの ポール も今週の月曜日から汗ダクダクで出勤し、
エアコンを使用し始めました。

エアコンをつけ始めて3時間くらいたった頃、席をたって
キャビネットまで行こうとしたら、

足が滑った!

うわ! と思い、あやうく転ぶところだったけど体制を立て直し、
床を見ると、なぜかが・・・

私が座ってるイスのすぐそばに水が飛び散っていて、上を
見上げると、なんと天井から水が落ちてきてる!

ここの天井は約1m×50cmくらいのパネルを碁盤目にはって
あるんだけど、私の真上から約20cmくらい離れた場所にある
パネルのコーナーに水が溜まってるのが見え、その水滴が
大きくなると、

ポチャン!

と落ちてきて、床に水しぶきを作ってるということがわかった。

どうやら天井のそのあたりにエアコンの本体が置いてあるらしい。
早速管理会社に電話して修理に来てもらうことに。

もちろん翌日。 オーストラリアでは、普通この手の修理依頼に
迅速に対応してくれることはめったにない。
その後は1日エアコンが使えないけど、真夏じゃなくてよかった~。


さて翌日(昨日)、昼過ぎに修理の人がやってきた。

場所が私のデスクの近くなので、私のイスのあたりにでっかい脚立
を立てて天井のパネルを外そうとし始めた。

ほぼ私の机の真上で、そのパネルを開けたら、天井裏の埃やなにか
が落ちてきそうだな、と思った私は、そう修理の人に言ってみた。

「そのパネルを開けるんなら、机にカバーをした方がいいかな?」

だいたいこんな質問をオージーに聞いてる私も、もう在住9年になると
いうのにまだまだ未熟者というしかない。

なんでかっていうと、修理工のお兄ちゃんは、もちろんこう答えて、

It should be OK. No worries.

 ( 大丈夫なはずだよ。 心配すんなよ。)

そしてもちろん大丈夫ではなかったから。


作業の後、私の机の上、というか机の上に置いてある電話機や書類たて
などに黒いホコリのかたまりねずみのフンをたくさん発見。

聞かないで勝手に机の上に何かしらカバーをかけとくべきでした。。。
修理のお兄ちゃんの言葉を信じたわけではなかったんだけど、一度聞い
ちゃったので、大丈夫だよって言われてるのにカバーするのもなんかへん
だし。 じゃー聞くなよってかんじでしょ?

こういうのは何もめずらしいことでもないんです。

オージーの、

It should be OK.

ってのにはくれぐれも用心してください。

should be っていうのは、日本語だと ハズ っていうかんじで使うんですが、
オージーはこれをしょっちゅう使うんですよ。
約束じゃないし、そうだと思う!っていうような意見でもないし、責任ない言葉
だから便利だもんね。

日本人が「大丈夫なはずです」というと90%くらいは大丈夫だと思っちゃうでしょ?
オージーのは50%に満たないと判断しといた方がよいです。。。。

ま、エアコンは無事に直って水漏れは止まったようなのでよしとしましょう♪


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プロフィール
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SANAE
性別:
女性
職業:
留学コーディネーター
自己紹介:
ゴールドコースト拠点の現地留学代理店Seaエデュケーションで、オーストラリアの学校紹介及び入学手続きに始まる留学生活全般のサポートを行っています。

現地代理店の魅力はやっぱり期間限定価格などの旬の情報をいち早くつかめること。 ワーホリプログラムを含む学校案内、入学手続き代行などはすべて無料で行っています♪
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