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ここ最近外がずいぶん暖かいんです。
気温は日中20℃くらい。
外が、といったのはオフィス内は相変わらず寒いんですよね。。
さて、今日はびっくりなお話。
シー留学センターは日本にオフィスがないのですが、日本にあってさらにうちの基本方針である手数料無料の手続きができる優良な留学代理店と提携を結んでいます。
そこに今学校相談に来てる女の子のお話なのですが、その子は既に某大手留学代理店でワーキングホリデープログラムに申し込んだそうなんです。 学校は現地に行ってから申し込むことになっているそうなのですが、ウェディングプランナーコースに興味があるのでそれについて問い合わせをしたところ、一向に返事がなく、質問を避けられてるという不思議な事態に陥ってるそうなんですね。
もちろんうちの提携代理店の方からゴールドコーストでのウェディングプランナーコースについて案内してあげたのですが、申し込み済みの代理店についての不満がそうとうあるようなので、事情を聞いてみたそうなんです。 そして、既に支払い済みのプログラム費用を聞いてびっくり。
なんと、ホームステイ1週間と空港からホームステイ宅までのバス代と現地サポート代があわせて約30万円だって!!
どのくらいびっくりなのかがわからない人も多いと思いますので、もし同じことを当シー留学センターに申し込んだらいくらになるかを計算してみましょう。
ホームステイ手配費=$230
ホームステイ宿泊費=$210
空港送迎バス代=$39
現地サポート=$0
合計 $479 = 約5万円
ということは、25万円の差!!
その25万円はいったいどこに。。。。
大手代理店は宣伝費なども莫大に使うのでしょうから、そういったことでお客様にチャージしてるんでしょう。
それにしても明細のない費用に25万円って!!
ばら売りすると、ホームステイ宿泊費は1週間3万2千円だそうで、ゴールドコーストでの一般的なホームステイ代を遥かに上回っています。ファミリーがそれだけの額を要求するとはとても思えないので仲介料が含まれていると想像するのが適当かと思われます。 (ちなみにシー留学センターで手配するホームステイは、宿泊料を直接ファミリーに手渡ししてもらうことになっています)
さらに現地サポート代は6万円だそうです。 全然頼りにならないのでオフィスにあるコンピュータでネットを使うだけ、というのがメンバーの方からもっともよく耳にするお話です。
ネット利用に6万円。。。。。
あー、なんてことでしょう。
今からキャンセルしても返金されないんだそうです。。。
私は手数料なしの現地エージェントのことをもっとみなさんに宣伝しなくちゃいけませんね。
ワーホリを経済的に計画するのは実はとっても簡単なことなんですよね。
週末はとてもお天気がよくて真冬とは思えないような日差しでした。
ビーチも賑わっていて多分20℃以上は軽くあったと思います。
で、今日月曜日は12℃。 冬に逆戻りです。。。
寒いな~
さて、今週の土曜日、8月9日はSYAオフィスオープンの4周年記念日となります!
最初はホームオフィスからスタートしたポールと私のビジネスは前年から始まっていたのですが、4年前の5月にここサーファーズパラダイスのRSLセンタービルにオフィススペースを見つけ、8月9日にオープンと相成りました!
あー、なんか感慨深いなぁー。
私達がオープンしてすぐ、たしかアズフーが4周年記念スペシャル、という広告を出していたのを覚えています。 オーストラリアでは1年を超える新しいビジネスは少ない、と言われていると聞いたので、とにかく最初の1年を迎えられるようがんばろう、と気合をいれたのを覚えています。
いろんな人に出会い、いろんな人の助けを借りてSYAも無事にオフィスオープンから5年目を迎えることができました。 ほんとにみなさんのおかげだと感謝しています。
今年はオフィスのロケーションも会社名も一新して向かえる記念日。 土曜日なのでポールと2人でひそかにお祝いしようと思います。
まだまだかんばれ私たち!!
シー留学センターにはいろんな国籍の留学生がたずねてくるのでたまにお国柄の違いを実感するときがあります。
先ほどポールを訪ねて来たサウジアラビア人のマジ君は、ポールの手が空くまでの間私のデスク前に座っておしゃべりをし始めました。
マジ君もサーファーズパラダイスにある語学学校に通う中、いろんな国籍の生徒達との触れ合いがとても興味深いのだそうです。 今日は学校で「こんにちは」と「ありがとう」を日本人学生から教わったといって披露してくれたのですが、けっこうお上手☆
私もアラビックで「ありがとう」を尋ねたのですが、もう忘れちゃった。 やばいなーー記憶力がなさすぎ。 たしか「シャクラ」とか「シュクラ」とかそんなかんじじゃなかったかしら。。。。
そんな話の中で、マジ君は日本人と韓国人の女の子の見分けができる!と言います。 私でも間違えるくらいなのに。
ほんと~?と半信半疑でどうやって見分けるのよ?と聞くと、まずはヘアスタイル。韓国人は黒くてガチっとした髪型が多いのに対して、日本人は茶髪が多いのだそうです。 なるほど。 よく見てますね。
でもそれだけじゃー、と言うと、なんとスタイルでもわかるって。
え、スタイル?とがぜん興味が湧いてきた私。 だって私だって日本人の女の子。 日本人の典型スタイルってどんなよ?と気になるでしょ。
韓国人の女の子にはショックな話。 だってマジ君は「韓国人の女の子のお尻のほうが大きい」って!!
じゃー日本人の女の子は(私のような例外を除いて)セーフ?? とちょっと思ったら、
「お尻が大きいのはセクシーなんだよ! サウジアラビアではお尻が大きい子がもてるんだよ。」て。
へぇーーー。 なんか嬉しいような嬉しくないような。。。
アメリカでもてはやされてるような細いモデル体型はぜーーんぜん魅力ないんだそう。 細い女の子見ると木の枝みたい、て思うんだって。
なんだ。サウジアラビアに行くかな。と単純に思ったりしてしまう私でした。
・・・・・
待てよ。じゃー日本人はサウジアラビア人のタイプではないってこと?
やだ失礼じゃない? マジ君。私が日本人だって知っててそんな。
いや待て。 私は日本人でも典型日本人スタイルじゃないから(お尻が小さくない?)そういう話ができたってことか?
んーーー。 まー気にしないでおくか。
さて、今日はモニークがうちのオフィスを訪ねて来てくれました。
「誰?モニークって?」と思った人も多いと思いますが、チョークアートのモニークといえばゴールドコーストではちょっとした有名人なのです。 アートに興味がある人ならゴールドコーストだけじゃなく、オーストラリア中でも彼女の存在を知る人は多いはず。 実は日本でも認知度はだいぶ上がってきているようです。
チョークアートというのは黒板にチョークで書くアートのことで、オーストラリアではカフェのメニューといえばチョークアートというイメージがあります。 そして、モニークはこのチョークアートでは第1人者として活躍している人で、最近ではチョークアートだけでなくモニークの元気のあるデザインがいろんな商品としてお店で見かけるようになりました。
これがモニークのチョークアートワーク。
このユニークな文字とデザインが
モニークのオリジナルアート。
モニークのデザインを学びたい!!という人が後を経たず、8年前に教室をスタート。 モニークのシークレットを他人には話さない、ということを約束してくれる人だけにモニークのアトリエでこのオリジナリティー溢れるデザインとチョークアートの基本を伝授すべくレッスンを開いています。
これが日本でも注目を集め、モニークの一番弟子とも言える日本人生徒の一人は現在日本で教室を開講しています。 事情あってゴールドコーストまで来られないという人も多い中、モニークの指導の下日本でも彼女のアートを習うことができるということはとても嬉しいことです。
実は私もSYA留学センターを始めるときに、ロゴは誰か特別な人に作ってもらいたい!とモニークにお願いしたところ快く引き受けてくれまして、エアーズロックを背中にしたエリマキトカゲのSYAロゴはモニーク作!なのです。
さて、今日のモニークはこの寒さにも負けず相変わらず元気で、この間の1月に初めて日本に行った、という土産話を楽しそうにしてくれました。
ちょうど雪が降ったそうで、雪知らずのゴールドコーストに長く住むモニークには嬉しい体験だったそうです!
モニークのチョークアート教室は趣味で学びたい人のための1週間からの短期コースの他に本格的に習いたい人のための3ヶ月からのコースがあります。
趣味程度でもオリジナルのクリスマスカードなんかを作るのには最適なスキルを学べますし、チョークアートでビジネスを立ち上げたい、と考えてる人ならインストラクターコースまでやってモニークに弟子入り(?)しましょう! いつも元気なモニークが全力でサポートしてくれますよ♪
オーストラリア中でもゴールドコーストでしか学べないというモニークのチョークアートについてのお問い合わせはお気軽にどうぞ!
日本の真夏に当たる7月・8月はオーストラリアでは正反対の真冬です。
メルボルンやアデレードなら雪の降る寒さなのですが、ゴールドコーストは比較的温暖。
日中お天気のいい時は20℃以上ある日もあるくらい。
そんな日はタンクトップにショーツで歩く人も多くて冬だとは感じられないこともしばしば。
でも今日は違います!! 今14℃だって!!
今日は本格的に雨が降っていて、ものすごく寒いんです!!
こんなことで「ものすごく」と言っては語弊があるかもしれないのですが、ゴールドコーストに住んでもうすぐ10年になる私には ものすごく寒い という表現にしかならない!!
というわけで当オフィスも他のゴールドコーストの主なビジネスと同じく7月8月は閑散期と言えます。
やっぱ寒いゴールドコーストは魅力ないもんね。
でも今日はひとり日本から到着後のオリエンテーションをやりました。
その人とは4月頃からネットで学校紹介もろもろメールのやり取りをしていた人なのですが、最初は寒いからフィジーで1ヶ月くらい楽しんで、それからゴールドコーストに来ようと思ってる、ということろを寒い時期だからこそ勉強になるんですよ~と最初からゴールドコースト入りさせてしまった経緯が。。
今日の寒さで後悔しちゃってるかしら。。。 ちょっと心配です。。
現地代理店の魅力はやっぱり期間限定価格などの旬の情報をいち早くつかめること。 ワーホリプログラムを含む学校案内、入学手続き代行などはすべて無料で行っています♪
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